2010年12月14日

ウヒョー!!「新聞紙のサカナ」

人形館てぃーは、日産労連(日産の組合員が、毎月、100円を拠出し、福祉基金を設立。福祉の文化活動活動に取組んでいる)の委託を受け、沖縄県内の福祉施設で、公演する事がある。
那覇市内にある、福祉施設での出来事。(そこは、いろいろな障害のある子の、学童保育を引き受けているようであった。)こども達の公演に対する反応も様々だ。てぃーの公演終了後、ある、男の子が、新聞紙をぐしゃぐしゃにした物を、私に差し出した。よく見ると、魚の形だ。でもそれは、彼にとっては、単に魚をかたどった物ではない。彼の中には、ちゃんとした、イメージがあって、こんな形になったのだ。彼は、わざわざ、図鑑を持ってきて、「この魚だよ」と私に示してくれた。クルキンマチだったか?ガーラだったか?チョッと忘れてしまったが、なんだかとても嬉しかった。新聞紙で作った魚を私にくれた彼は、別れ際、こう言った。「今日の人形劇は、とても上手だったよ!ありがとう!」と・・・その日は、一日中、その子の、真剣な表情を思い出し顔が、ほころんでいた。その時の、新聞紙のサカナが、コレだー!!
ウヒョー!!「新聞紙のサカナ」
ウヒョー!!「新聞紙のサカナ」



Posted by ninnin at 21:45│Comments(2)公演
この記事へのコメント
すごーい

口のあたり

すごくリアルだね

ブログ始められたのですね

又遊びに来ますね
Posted by  ゆき  ゆき  at 2010年12月14日 23:54
ゆきさん、コメントありがとうございます。アナログな人間が、デジタルな事を始めるのは、なかなか大変です。今後ともよろしくお願いします。
Posted by 人形館てぃー人形館てぃー at 2010年12月15日 20:47
 
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